スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Foire Européenne 2013

09-09,2013

《2013/09/08》

ストラスブールの一画で、
9月6日から9月16日まで、
”Foire Européenne”という展示会を開催しています。
(リンク:http://www.foireurop.com

フランスだけで無く周辺国の商品を集めた見本市の様です。
また、毎年ヨーロッパ以外からも招待国というのが設けられていて、
今年の招待国はベトナムでした。
(昨年度の招待国は日本だったということ!)

日曜の午後に少し覗いてみました。


130908-01.jpg 
エントランスの様子。
会場は結構広く、道を挟んで7棟の建物にテーマごとに分かれています。
エントランスは一番手前の建物にあります。
(あたりまえか)


130908-02.jpg 
エントランスをくぐった正面の建物は、
招待国のベトナムがテーマです。


130908-03.jpg  
ベトナム館の内部様子。
いろいろな特産品を扱うお店がすらりと並んでいます。


130908-04.jpg 
紙細工。
ノートルダム寺院やビックベンもある。かわいい。


 130908-05.jpg 
ベトナム館を出ると、ジャクジーが大量に展示されていました。


130908-06.jpg 
隣の建物では、世界中の工芸品がテーマ。
布、カーペット、装飾品、アフリカンアート・・・。
日本刀も売っています。


130908-07.jpg 
スパイス好きなんです。鼻がむずむずします。


130908-08.jpg  
公的団体ブースのエリア。


130908-09.jpg 
ここは、食料品関係の建物。
ハムが美味しそう。


130908-10.jpg 
ワインの試飲販売もあります。


 130908-11.jpg 
チーズでかい!!


130908-12.jpg 
ジューサーの実演販売。
実演販売をテーマにした建物の前で。
建物のなかは、調理器具はもちろん、ミシン、マッサージ器、指人形?
あちこちで実演販売いろいろ。


130908-13.jpg 
車を売っているエリアもあります。
これはプジョーのハイブリッド車。
このほか、システムキッチン、各種家具など売っているエリアもありました。


130908-14.jpg 
一回りしたあとベトナム館を再訪。ステージでは伝統楽器の演奏。


130908-15.jpg 
続いてダンスの披露。
ベトナムと言うよりアラビアっぽいけど??


 130908-16.jpg 
ベトナム料理、ブンチャーを食べて閉めました。



それにしてもすごい人出だった。

Avignon 4 《Arles ~from Avignon~》

08-19,2013



《2013/08/18》

アヴィニョン滞在4日目、いよいよ最後の日です。
今日は、アヴィニョン南の街、アルルを訪ねてみました。



130818-01.jpg  
今日は電車が動いていました。
アヴィニョン・サントル駅からTERという列車で向かいます。


130818-02.jpg 
列車の内部。往路は空いていて快適でした。


130818-03.jpg 
20分弱でアルル駅に到着!!
やっぱり電車は速い。


130818-04.jpg 
アルルもローヌ川のほとりに栄えている街です。


130818-05.jpg 
駅から市内に向かうと現れるカヴァルリ門。
ここから先が市街地になっています。


130818-06.jpg 
街角の様子。


130818-07.jpg 
可愛いエプロン。
《シェフ…それは私です》


130818-08.jpg 
アルル観光のメイン、古代ローマの円形闘技場。


130818-09.jpg 
さっそく入ってみます。


130818-10.jpg 
長径で136m、2万人が収容出来る闘技場とのこと。


130818-11.jpg 
アーチは60個あるそうです。
(数えてないけど)


130818-12.jpg 
2層構造になっています。
かつては3層あったといいます。


130818-13.jpg 
一番高いところに登ってみました。
現在でも催し物に使っている様で、
鉄組みで観客席が付け加えられています。



130818-14.jpg 
窓から覗いてみた。


130818-15.jpg 
北側、駅方面を望む。ローヌ川が見える。


130818-16.jpg 
貝が埋め込まれていました。


130818-17.jpg 
回廊の内部。


130818-18.jpg 
闘技場への出入り口。


130818-19.jpg 
出入り口の裏手では、団体客が解説を聞いていました。


130818-20.jpg 
ここから闘技場に出て行くのか
・・・、どきどき。


130818-21.jpg 
回廊を下層から見上げます。


130818-22.jpg 
正面(?)からの眺め。


130818-23.jpg 
絵が描いてある幕が掛かっていました。


130818-24.jpg 
最後に外周を一回り。


130818-25.jpg 
昔の街の想像画です。


130818-26.jpg 
窓からモアイが見つめていました。


130818-27.jpg 
古代フォーロム地下回廊というところに行ってみます。
入り口は市庁舎の中にあります。


130818-28.jpg 
市庁舎の一室から続く階段を降りていきます。


130818-29.jpg 
地下に回廊が。


130818-30.jpg 
ヒンヤリとしていて、
強い日差しに火照った肌に気持ちいい。


130818-31.jpg 
彫刻の残る柱。


130818-32.jpg 
地上への階段。


130818-33.jpg 
市庁舎ホール。
地上へ戻ると、熱気がぶり返す。


130818-34.jpg 
レピュブリック広場。
左が市庁舎、右はサン・トロフィーム教会。


130818-35.jpg 
《夏の庭園》という名の庭園。
アルルは、ゴッホとゆかりのある街。
左の顔はゴッホです。


130818-36.jpg 
アルルの民族衣装を着たマネキンさん。


130818-37.jpg 
幻覚作用があると言われているリキュール、アブサンの広告(?)
ゴッホが分裂・・・。


130818-38.jpg 
壁アート。
頭にいっぱい詰まっていますね。


130818-39.jpg 
鳥の置物達。
同じデザインなのに、かわいいと、こわいのと。色彩の妙。


130818-40.jpg 
アルルにも古代劇場の遺跡があります。
円形闘技場のすぐ隣です。ここが入り口。
円形闘技場と共通券で入れます。


130818-41.jpg 
こちらはオランジュの劇場や、
すぐ隣の円形闘技場とは違って余り良く保存されていない様です。


130818-42.jpg 
ステージから観客席の方を望む。


130818-43.jpg 
観客席の様子。


130818-44.jpg 
壁面はこの大理石の柱を残すのみ。


130818-45.jpg 
外壁もこの部分だけが辛うじて建っています。


130818-46.jpg 
ちなみに、この部分を外からみるとこんな感じ。


130818-47.jpg 
中央部分にある照明設備。ここも何かイベントに使っているんですね。


130818-48.jpg 
敷地のすみっこに、雑多な部品がまとめられています。


130818-49.jpg 
こちらの解説映像は青空上映。
遺跡がベンチ代わり。


130818-50.jpg 
路地の様子。


130818-51.jpg 
サン・トロフィーム教会に入ってみます。
ここは、ローマから離れて中世のロマネスク教会。
回廊の彫刻が有名とのこと。


130818-52.jpg 
サン・トロフィーム教会の美しい回廊。


130818-53.jpg 
天井に色が残っています。


130818-54.jpg 
柱の彫刻も見事です。
内容はわかりませんがいくつか紹介。


130818-55.jpg 
物憂げな聖者?


130818-56.jpg 
なにかに悩んでいる人?


130818-57.jpg 
すこしほのぼの


130818-58.jpg 
左上の顔が怖い。


130818-59.jpg 
すごく綺麗に残っています。


130818-60.jpg 
なんか怪物的な。


130818-61.jpg 
2階にはかわいいステンドグラスも。


130818-62.jpg 
回廊と中庭を2階から望む。


130818-63.jpg 
一室で、ザンビアの宇宙進出計画をテーマにした展示を行っていました。
かつてアメリカ、ソ連に追いつけということで、色々考えた人たちがいたとのこと。


130818-64.jpg 
なんかシュールでお気にいり。


130818-65.jpg 
まさに空中浮遊!


130818-66.jpg 
おなかが空いたのでお昼を食べようと、フォーロム広場に出てきました。


130818-67.jpg 
大きなパエリア!!
何人分だろう?


130818-68.jpg 
窓から袋をはみ出している不思議な家。


130818-69.jpg 
コンスタンティヌス共同浴場遺跡の外観。
二色のレンガがおしゃれ。


130818-70.jpg 
ドーム部分。


130818-71.jpg 
この下部構造に熱い熱気を通した様です。


130818-72.jpg 
そろそろ戻らなくては。
美しいアルルのローヌ河畔を駅に向かって散歩。


130818-73.jpg 
再び電車に乗ってアヴィニョンに戻ってきました。
なんだか、アヴィニョンに戻るとホッとする様になってしまった。
でも、アヴィニョンともお別れ。
ホテルに戻って荷物をピックアップします。


130818-74.jpg 
ついにストラスブールに戻ります。
帰りはTGVに乗るので、
郊外にあるアヴィニョンTGV駅までバスで向かいます。
アヴィニョン郵便局前のバス停から約15分です。


130818-75.jpg 
近代的なアヴィニョンTGV駅。


130818-76.jpg 
出発まで一休み。


130818-77.jpg 
TGVホームに向かいます。駅の構内の様子。


130818-78.jpg 
TGVが来ました。
ストラスブールに帰るには、リヨンまでこれに乗って約1時間。
リヨンで別のTGVに乗り継いで更に4時間。計5時間かかります。
往路の夜行寝台よりは早いけど、それでも結構な時間。


130818-79.jpg 
ストラスブールに到着。
今回の旅はこれにて終了。



Avignon 3 《Orange ~from Avignon~》

08-18,2013


《2013/08/17》

アヴィニョン滞在3日目も郊外の観光スポットを回ります。


130817-01.jpg 
昨日借りた自転車がお昼過ぎまで使えるので、
アヴィニヨン郊外を少しサイクリング。
サン・ベネゼ橋を横から。


130817-02.jpg 
アヴィニョン郊外の聖アンドレ要塞。
お昼休みで入れなかった。


130817-03.jpg 
要塞のふもとからアヴィニョンを眺める。
教皇庁が小さく見える。


130817-04.jpg 
お昼、趣向を変えてハンバーガー。


 130817-05.jpg
アヴィニョンの北、オランジュに向かいます。
電車で15分の距離だけど、電車が工事中で止まっていたため、臨時バスに乗りました。
バスだと1時間かかります。


130817-06.jpg 
バスの景色より、今日もブドウ畑。


130817-08.jpg 
オランジュ駅に着きました。


130817-07.jpg 
オランジュの市内図。
ここは、ローマ時代の劇場が綺麗に残っていることで有名。


130817-09.jpg 
街の入り口。


130817-10.jpg 
メインストリート。のどか。


130817-11.jpg 
街の中心、リパブリック広場。


130817-12.jpg 
南に少し行くと、古代劇場の壁が見えてきました。


130817-13.jpg 
劇場北の広場。


130817-14.jpg 
劇場の入り口。


130817-15.jpg 
チケットカウンター。
音声案内も貸してくれます。


130817-16.jpg 
急な階段を昇ると・・・。


130817-17.jpg 
立派な劇場が姿を現しました。


 130817-18.jpg
約2000年前の壁が綺麗に残っています。
世界でもローマ遺跡が綺麗に残っているとこの一つとのこと。
今でも時々オペラや音楽祭に使われているようです。
パンパンと手を叩いている人がいましたが、音がとても良く響いています。


130817-19.jpg 
ローマ時代は、
下の20段は上流階級、
中の9段は平民階級、
一番上の5段は奴隷階級や外国人用と
身分によってエリアが区切られ、交わらないようになっていたとのこと。


130817-20.jpg 
階級の境目のところは壁になっていましたが、今は簡易席が設けられ、
なだらかに繋がっています。


130817-21.jpg 
正面から見た座席。
高さが必要なため、裏手にある丘を利用して建てられたとのこと。


130817-22.jpg 
ルイ14世も気に入っていたという劇場の壁面。
かつては綺麗に装飾されていた。
中央の像は修復されたローマ皇帝アウグスティヌスの像。
解説によると、ローマ時代は首が挿げ替えられる様になっていて、
皇帝が変わる度に顔だけ換えていたとか・・・(笑)


130817-23.jpg 
座席の下には通路が出来ていて、飲み物の提供や、縁者の控え室になったらしいです。


130817-24.jpg 
通路にある洞窟を利用して、ここで演じたオペラや音楽祭の映像を流していました。


130817-25.jpg 
入り口近くのシアターでは劇場の開設映像を上映。


130817-26.jpg 
劇場に隣接した神殿の跡地。


130817-27.jpg 
当時の復元図。


130817-28.jpg 
お土産もの屋で、
ガリア時代のフランスとローマとの関係をコミカルに描いた
フランスの人気(?)絵本のアステリックスがいっぱい売っていました。


130817-29.jpg 
劇場の半券で、向かいのミュージアムにも入れます。


130817-30.jpg 
モザイク画。


130817-31.jpg 
スフィンクスの像。
お墓の守りにつかったそうです。


130817-32.jpg 
ローマ時代とか関係無いけど、オランジュに関係ある有名人(だとおもう)。
人生の意味について悩んでいる図とのこと。


130817-33.jpg 
オランジュ市内、北にある凱旋門へ続く道。


130817-34.jpg 
オランジュの凱旋門。
カエサルの勝利を記念して紀元前20年頃作られたとのこと。


130817-35.jpg 
下から覗く。


130817-36.jpg 
北側の眺め。こちらの方が彫刻が良く残っています。


130817-37.jpg 
ちなみに、車は大渋滞していました。


130817-38.jpg 
美容室の看板。詳細不明。


130817-39.jpg 
オランジュの市庁舎。


130817-40.jpg 
劇場裏手の丘に登ってみることにしました。


130817-41.jpg 
着きました。
オランジュの市内が一望です。
劇場を中心に作られた街ということがよくわかります。


130817-42.jpg 
丘の上にたつ像


130817-43.jpg 
劇場の壁面裏手。大きい。


130817-44.jpg 
アヴィニョンへ帰ります。帰りもバス。


130817-45.jpg 
アヴィニョンに着いたら夕日がキレイ。


130817-46.jpg 
街の小路地。夕ご飯を食べに。


130817-47.jpg 
アヴィニョン最後の夜は、月を見ながら。


130817-48.jpg 
前菜、タマネギとアンチョビのパイ。


130817-49.jpg 
メイン、鴨の蜂蜜とローズマリーソース。


130817-50.jpg 
こんなお店。


130817-51.jpg 
時計台広場は今夜も賑やか。


130817-52.jpg  
結婚を控える女の子。
おめでとう。


130817-53.jpg 
パントマイムに見入る女の子。


130817-54.jpg 
人気の似顔絵屋さん。


130817-55.jpg 
今夜もソフトクリームで閉めました。




Avignon 2 《Pont du Gard, Gordes ~from Avignon~》

08-18,2013

《2013/08/16》

アヴィニョン滞在2日目からは、アヴィニョンを中心に郊外の観光スポットを回ります。
まずは、古代ローマの水道橋、ポン・デュ・ガールに行ってみました。


130816-01.jpg 
ポン・デュ・ガールはアヴィニョンとニームの中間あたりに位置しています。
アヴィニョンからは西に25km程。バスターミナルからバスで向かいます。
写真はアヴィニョンのバスターミナルの外観。


130816-02.jpg 
A15番のバスにのります。


130816-03.jpg 
乗ること40分で、ポン・デュ・ガール最寄りのバス停に着きます。
ここから5分ほど歩きます。


130816-04.jpg 
ポン・デュ・ガールの料金所。


130816-05.jpg 
このような配置になっています。


130816-06.jpg 
橋に向かって歩きます。


130816-07.jpg 
見えてきました!!


130816-08.jpg 
おおお〜!!感動!!


130816-09.jpg 
橋を渡り向こう岸へ。
ポン・デュ・ガールは約2000年前に作られた古代ローマの水道橋。
ユゼスという水源から現在のニームまで水を引いていたそうな。
その水道のうち、ガルドン川に架かっている橋の部分が、このポン・デュ・ガールです。


130816-10.jpg 
橋の近くまで降りてきました。
橋は三層構造になっていて、一番上の部分を水道が通っていたそうです。


130816-11.jpg 
橋の下から。真ん中に境目があります。
実は右側(最下層の通行部分)は、18世紀に人が通れるように付け足したものだとか。
もともとは、本当に水道だけが通っていたんですね。


130816-12.jpg 
正面より。均等で美しい。
均等なのは、美しいだけでは無く、部品(石材)が同じ寸法で良いので、
工期を早めるのにも役立ったとか。


130816-13.jpg 
別の角度から。


130816-14.jpg 
遠景。
犬が水浴びしています。


130816-15.jpg 
別料金で最上段に登れるとのこと。
階段で向かいます。


130816-16.jpg 
最上段の入り口。時間指定で扉が開きます。
何人か待っていました。


130816-17.jpg 
最上段からの眺め。
高さは約49mとのこと。


130816-18.jpg 
最上段見学ガイドさんの説明。延々とフランス語で説明。わからない。
その後、英語でも説明してくれた。


130816-19.jpg 
いざ内部へ。


130816-20.jpg 
ここをかつて水が流れていた。。。
水源からニームまでは直線距離は20kmだけど、
色々あって直接は引けないので、迂回して導水路を作った結果、
総延長は約50kmになったとのこと。
しかも、水源とニームの高低差は17mしかないので、
平均すると1kmあたり33〜34cmの高低差。
すごい技術!!


130816-21.jpg 
水路を抜けて反対側に戻ってきました。


130816-22.jpg 
最上段付近からの眺め。


130816-23.jpg  
再度向こう岸へ渡ります。


130816-24.jpg 
お昼時。ビールで乾杯。


130816-25.jpg 
お昼の後少し昼寝。
セミの声と風が気持ちいい。


130816-26.jpg 
目を覚ますと岸はピクニックの人がいっぱい。


130816-27.jpg 
ボートも出ています。楽しそう。


130816-28.jpg 
ミュージアムも併設しています。
昼寝のしすぎで時間がなくなってしまったので駆け足で一回り。


130816-29.jpg 
立派なシアターで映像紹介もあったようです。
時間が無く断念。あぁ寝過ごした・・・。


130816-30.jpg 
再びバスで戻ります。
アビニョンまでは25キロ。


130816-31.jpg 
ちなみにこれがバス停。


130816-32.jpg 
バスが来ました。


130816-33.jpg 
この辺は、ワイン(コート・デュ・ローヌ)の産地。
ブドウ畑が広がります。


130816-34.jpg 
アヴィニョンへ戻りました。
今度は逆に東側約40キロの地点にある、ゴルドという村を訪ねてみたいのですが、
公共交通機関がないというので。。。思い切って自転車で行くことに。
レンタル自転車を借りました。


130816-35.jpg 
ひたすら自転車を漕ぎます。
アヴィニョン市を出たようです。


130816-36.jpg 
ひたすら漕ぎます・・・。


130816-37.jpg 
ゴルドの看板が見えました。
アビニョンから約30km地点。


130816-38.jpg 
着きました!!
最後の坂道がとても辛かったけど、来た甲斐があるすばらしい景色!!
ゴルドは「フランスの最も美しい村」の一つだそうです。


130816-39.jpg 
リュベロン地方の美しい景色が広がります。


130816-40.jpg 
自転車を降りて、すこし散策します。


130816-41.jpg 
村の入り口。


130816-42.jpg 
この地方特産のスパイスが売っています。


130816-43.jpg 
泉のある一画。


130816-44.jpg 
通りにて。二階から覗いているのはマネキンさんです。
ビックリしました。


130816-45.jpg 
センスの良い小物が売っている通り。


130816-46.jpg 
路地の様子。


130816-47.jpg 
シャッターが閉まっているのに覗いてる子が・・・。
こちらは彫刻。


130816-48.jpg 
路地も雰囲気があります。


130816-49.jpg 
でも坂道が辛い。


130816-50.jpg 
帰りの道のりを思うと腰が重いけれど、
頑張って暗くなる前に帰らねば。
ゴルドの街が西日に照らされています。


130816-51.jpg 
ちなみにこんなスポットから写真を撮りました。


130816-52.jpg 
アヴィニョンまで約10Kmの距離まで頑張って戻ってきました。
TVGの高架橋の上で夕日を見て休憩。


130816-53.jpg 
高架橋から見た綺麗な夕日。


130816-54.jpg 
無事にアヴィニョンへ到着!!
疲れた〜、ビールが旨い、本当に旨い。


130816-55.jpg 
この地方特産のニンニクマヨネーズソース(アイオリ)付きの魚のスープ。


130816-58.jpg 
アヴィニョンの夜は賑やか。


130816-59.jpg 
ソフトクリームが人気。美味しそう。


130816-60.jpg 
ピスタチオ味を一つ。
美味しい。
今日は本当に疲れた、お休みなさい。


Avignon 1

08-16,2013


《2013/08/15》


8/15から8/18まで、会社が休みで4連休なので、
南仏アビニョン周辺にプチ旅行に行くことにしました。



130815-01.jpg 
14日就業後、ストラスブール発、南方面行きの寝台夜行列車に乗り込みました。
ストラスブール駅にて。


130815-02.jpg 
列車のコーチは、2段ベット2台の4人部屋。
お水と靴下とおしぼりが付いてきます(右)。
左のパンとヨーグルトは駅で買いました。


130815-03.jpg 
車掌さんが検札に来ます。
ストラスブールからアビニョンまでは夜行列車で約9時間。
消灯は早かったので、早めに寝ようとしたけれど、
興奮でなかなか寝付けない・・・。


130815-04.jpg 
早朝5時半頃、アビニョン駅に到着。寝過ごさずに降りられてよかった。
3泊4日には大きいスーツケース、でもこれしか持っていないのです。


130815-05.jpg 
アビニョン市街図。ローヌ河に面した城塞都市です。
駅構内のマップより。


130815-06.jpg 
アビニョン・サントル駅。郊外には別にアビニョンTGV駅があります。
外はまだ暗い。


130815-07.jpg 
駅構内でコーヒーを飲んで休んでいるうちに夜が明けてきました。
ここは、アビニョン城壁のうち駅に一番近い(というか、目の前の)門。


130815-08.jpg 
まずは並木道がお出迎え。
このあと、ホテルで一休みしました。


130815-09.jpg 
まずは観光案内所に。
まだ開いていなくて、会館を待っている人たちがいた。


130815-10.jpg 
日本語の観光案内と、なにか役に立ちそうなパスを入手。


130815-11.jpg 
こちらは市庁舎。
前は時計台広場となって賑わっています。


130815-12.jpg 
広場のメリーゴーランド。


130815-13.jpg 
市庁舎に隣接しているテアトル。


130815-14.jpg 
時計台広場からちょっと先に行くと、法王庁宮殿です。
アビニョンには14世紀に9人の法王が居を構えていました。
市内一番の見所ですが、えらい混んでいるので後回しにします。


130815-15.jpg 
法王庁前から発着する、市内観光トラム。


130815-16.jpg 
法王庁裏手のロシェ・デ・ドン公園(高台になっています)より東側を見る。


130815-17.jpg 
ロシェ・デ・ドン公園の展望広場。


130815-18.jpg 
あれに見えるは、童謡で有名なアビニョンの橋!!


130815-19.jpg 
橋の近くに来ました。12世紀建設当時は900mあって、対岸まで続いていたようですが、
何度も壊されたり、流されたりして、17世紀には再建を諦めた様です。
現在では一部をのこすのみ。


130815-20.jpg 
橋の入り口。こちらも混んでいます。


130815-21.jpg 
現在の橋の模型。


130815-22.jpg 
橋の上に来ました。
これは橋の創設者を奉るベネゼ礼拝堂、その上のニコラ礼拝堂の様子。
この橋は、羊飼いだったベネゼさんが神様から橋を作るように命じられて、建設が始まったという伝説があるそうです。
橋の正式名称は、サン・ベネゼ橋です。


130815-23.jpg 
橋の行き止まり地点から、アビニョン方面を振り返ります。


130815-24.jpg 
橋の上で、童謡を踊る親子。
歌詞では「橋の上で踊ろう♪」となっていますが、
解説によると、橋は幅が狭いので、実際は橋の下で踊っていた・・・とのこと。


130815-25.jpg 
ローヌ川の流れ。


130815-26.jpg 
別方面から、橋の外見を再度。


130815-27.jpg 
市内へ。
お土産物屋でセミのお飾りが売っています。
そう言えば、ストラスブールでは聞かないセミの鳴き声を、アビニョンでは聞きますな。


130815-28.jpg 
この辺はラベンダーも有名のようです。


130815-29.jpg 
緑に覆われたビル。


130815-30.jpg 
お昼にお肉を食べました。


130815-32.jpg 
市内には教会もいくつかあります。
これはサン・ディディエ教会


130815-33.jpg 
映画館のドアの取っ手に何かがいます。


130815-34.jpg 
サン・タグリコル教会。


130815-35.jpg 
これは、城壁の門の一つ、ルール門。


130815-36.jpg 
このように城壁が街を囲んでいます。


130815-37.jpg 
サン・マルティアル寺院。近くに公園があって、市民の憩いの場になっています。


130815-38.jpg 
大型ショッピングセンター(中央広場)も緑で覆われています。
今日は祝日でお休み。


130815-39.jpg 
市内、東地区の通り。


130815-40.jpg 
市内を一回りして、再度、法王庁宮殿前に来ました。
おお、空いている。


130815-41.jpg 
法王庁宮殿の入り口。


130815-42.jpg 
入り口より上を眺める。


130815-43.jpg 
チケット売り場は少し混んでいます。
僕は、アビニョン橋のところでセットチケットを買っておいたので並ばずにすみました。
よかった。


130815-44.jpg 
入ってすぐの中庭その1。イベント会場になることがあるそうです。


130815-45.jpg 
奥にある中庭その2。


130815-46.jpg 
ところで、音声ガイダンスの機械はイスラエル製。
いいのかな?


130815-47.jpg 
法王庁宮殿の模型。


130815-48.jpg 
建設の様子のモデル。


130815-49.jpg 
裏庭を望む。


130815-50.jpg 
倉庫にて。
1985年になって床の石畳の下からお金や高価な食器が発見されたらしいです。
それを再現しているみたいで、床がめくれています。


130815-51.jpg 
裏庭の井戸跡。


130815-52.jpg 
法王が住んでいた塔。
中にはキレイなフレスコ絵があったけれど、撮影禁止でした。


130815-53.jpg 
大食堂。


130815-54.jpg 
大食堂に隣接する部屋で、キッチンとして使われていたとの事。


130815-55.jpg 
調理時の煙が抜ける様に、天井は煙突になっています。


130815-56.jpg 
法王の居住区の床を飾ったタイル。動物の模様のがかわいい。


130815-57.jpg 
こんな風に敷いたようです。幾何学模様もあります。


130815-58.jpg 
大聖堂。
たまたまなのか、いつもなのか、現代アート展みたいのをしていました。


130815-59.jpg 
現代アートその1
球がいっぱい。


130815-60.jpg 
現代アートその2
この蜘蛛、どこかで見たことある。


130815-61.jpg 
現代アートその3
パンのベット。


130815-62.jpg 
現代アートその4
ベットマット20段重ね。


130815-63.jpg 
宮殿正面の屋上に出られます。
宮殿前広場を見下ろせます。


130815-64.jpg 
展望台。


130815-65.jpg 
北側広場の様子。


130815-66.jpg 
これは南方面の景色。


130815-67.jpg 
降りてきました。
法王庁宮殿は夕日を浴びて輝いています。


130815-68.jpg 
ディナーはチキンのタジン鍋焼きにしました。


130815-69.jpg 
市庁舎前の様子。


130815-70.jpg 
法王庁の近く。


130815-71.jpg 
3度、法王庁宮殿前に。
ちょうど今夜から中庭にて光のショーをやるとかで、えらい混雑していました。


130815-72.jpg 
広場にて路上演奏。


130815-73.jpg 
帰路につきます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。