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Le Déménagement(引越)

11-04,2013



6月1日から前任さんの住んでいたアパートに入居していましたが、
1人で住むには余りにも広く使っていない部屋なんかもあって、
高い家賃がもったいないなぁと思っていました。

そこで入居して早々でしたが、
夏頃から手頃な値段のアパートへの引越を考えることにしました。

不動産屋を巡ったり、
貸部屋の看板を出ているところに連絡してみたり。

7月後半に、中心街に近い場所に、
雰囲気のある興味深い物件を発見し、何度かみてとても気に入りました。
そんなわけで8月中旬に契約。

一方、6月から住んでいた古いアパートの方は、
契約上、退去の3ヶ月前までに、その意志を表明しなければならず、
8月〜10月の3ヶ月間は新しい借り手が見つからない場合は家賃を払わなければなりませんでした。

新しいアパートを8月に契約する事にともない、
2ヶ月半の間、2つのアパートに家賃を納めなければならず、出費が嵩みましたが、
古いアパートに3年間住み続ける想定と、新しく引っ越しした場合の家賃をシミュレーションし、
家賃の差額で赤にはならないことがわかっていたので、
気に入った部屋を押さえておきたいこともあり、決断をしました。

(結局、古いアパートは10月までに借り手が見つからず、ぎりぎりまで僕が住むことになりました。)


10月23日、小雨が降る中、古いアパートから新しいアパートへ引越しました。

引越業者は、笑顔が爽やかながらも、屈強なお兄さん2人。
今度のアパートはエレベーターが無いにもかかわらず、
どんどん家具、荷物を運び入れてくれました。
お疲れ様。

その週末に、古いアパートをキレイに掃除し、
10月末日、オーナー立ち会いのもと退去のétat des lieux(現状確認)を行い、
無事に敷金は全額返金、ただし5ヶ月分のゴミ税を取られました。


新しいアパートは、
中心街近く、南側に位置する歴史的な建物の一画です。
オーナーに聞くと、建物はフランス革命より前の建築だとか。
1780年頃の築の様です。
とはいっても、内装はリノベーションしたばかりでキレイです。
もちろんエレベーターが無かったりの不便はありますが、
場所は中心街に近くなったので買い物にも便利だし、
窓からはカテドラルが見え素敵です。
なにより雰囲気が気に入っています。

少し家具を買い足したしつつ、
荷物も整理し、この週末にやっと落ち着いたところです。

新しいアパートでのストラスブール生活、楽しみです。







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