スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Driving the Alsace Wine Route

10-08,2013

《2013/09/17~18》

妻が1週間の“予定で会いに来てくれたので、
この機会にと、
レンタカーを借りて一泊二日でアルザスワインロードのドライブをしました。

朝9時頃に家をでて、ストラスブール駅前でレンタカーを借りました。

初めての海外での運転、
初めての左ハンドル&右側通行。

最初は結構緊張したけれど、無事に事故もなく、ドライブを楽しめました。

なお、フランスの交通ルールでは、
少量のアルコールはOKです。
ドライバーも多少ならワインの試飲を楽しめます。




1309-001.jpg 
まずは、Dambach-La-Ville村にあるWolfbergerを訪問。
ストラスブール市内にも直営店があるワインの製造者です。
ここのワインは、単一の作り手ではなく、協同組合形式を取っています。


1309-002.jpg 
大きなオーク樽。


1309-003.jpg 
丁寧に説明をして頂きました。


1309-004.jpg 
いっぱい並べて幸せ。
この他にも数本を試させて頂きました。


1309-005.jpg 
続いて、Ribeauvillé村を訪問。


1309-006.jpg 
Ribeauvillé村の様子。
この村でお昼にタルトフランベを食べました。


1309-007.jpg 
コウノトリは赤ちゃんを運んで来ると言うけれど、
こんな運び方では無いはず。。。と信じたい。。。

1309-008.jpg 
続いて、Riquewihré村を訪問。


1309-009.jpg 
Riquewihrでは、Hugel&Filsrでワインの試飲。


1309-010.jpg 
可愛い看板。



1309-011.jpgRiquewihrは観光客に大人気。某テーマパークの様です。


1309-012.jpg 
可愛い看板その2


1309-013.jpg 
Riquewihrの”高層ビル”


1309-014.jpg 
コルマールに到着。今回、Maison des Têtes(頭の家)に泊まることにしてみます。


1309-015.jpg 
Maison des Têtesの中庭。


1309-016.jpg 
ウンターリンデン美術館を訪れました。


1309-017.jpg 
この美術館で有名なイーゼンハイム祭壇画


1309-018.jpg 
幼子イエス


1309-019.jpg 
ウエストが細い!


1309-020.jpg 
精巧なステンドグラス


1309-021.jpg 
ミニチュア人形も興味深いです。


1309-022.jpg 
美術館を出て市内へ。
重厚なサン・マルタン教会の外見


1309-023.jpg 
有名なプフィスタの家(Maison Pfister)
ハウルの家のモデルになったそうです。1537年築。


1309-024.jpg 
Petite Venise(小ベニス)の運河巡り。


1309-025.jpg 
可愛い町並み


1309-026.jpg 
夕食後に、夜の町を散歩。雨が降っています。


1309-027.jpg 
旧税関に人が集まっています。


1309-028.jpg 
アルザス地方のダンスを踊っていました。
夏の間、毎週火曜日の夜に開催しているとのこと。


1309-029.jpg 
不思議な楽器も。


1309-030.jpg 
ホテルへの帰り道、ステンドグラスが綺麗に映っていました。
ドミニカン教会にて。


1309-031.jpg 
夜のMaison des Têtesの中庭。


1309-032.jpg 
朝食から沢山の種類のチーズ!


1309-033.jpg 
ドミニカン教会を訪問。内部は撮影禁止。


1309-034.jpg 
こちらはサン・マルタン教会の内部。


1309-035.jpg 
小雨の降るコルマール市内を散歩。


1309-036.jpg 
コルマールを出発、地元の有名なマンステールチーズの里にある
”Maison du Fromage” を訪問


1309-037.jpg 
チーズに関する各種展示があります。
これは臭いについての説明。


1309-038.jpg 
映像で、地元のチーズ作り生活の1年を説明。


1309-039.jpg 
リアル牛も居ます。


1309-040.jpg 
チーズ作りの実演(ハイライトの牛乳を固めるところ)もあります。


1309-041.jpg 
これは、乳清とカード(固まった部分)を取り分ける道具。


1309-042.jpg 
かたまりたてのチーズ。
これを1日かけて水を切り整形した後、
1日毎に塩水で表面を拭きながら
3週間熟成させてマンステールチーズの完成とのこと。


1309-043.jpg 
熟成前の固まったカードの試食があります。


1309-044.jpg 
チーズの後、Turckheim村方面へ。
裏手のブドウ畑を覗かせてもらいました。


1309-045.jpg 
立派なブドウが実っています。


1309-046.jpg 
Turckheim村を望みます。


1309-047.jpg 
Katzenthal村のKlur Clémentを訪問。試飲をさせてもらいました。


1309-048.jpg 
猫のラベルがかわいいワインです。


1309-049.jpg 
こちらはクレマン。日本向けには招き猫のラベルで輸出しているとのこと。


1309-050.jpg 
お客さんがひっきりなしで忙しそうでした。


1309-051.jpg 
続いてKaysersberg村を訪問。


1309-052.jpg 
1594年築の建物。


1309-053.jpg 
パン屋の絵。不思議。


1309-054.jpg 
Kaysersberg村はシュバイツァー博士の産まれた村です。
生家が記念館になっています。


1309-055.jpg 
シュバイツァー博士の遺品



この後、ストラスブールに戻りました。
家に着いた頃はすっかり暗くなっていました。



スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • コメント:
  • password:
  • 非公開コメント:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。