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Visiting to Champagne

10-08,2013


《2013/09/19~20》

アルザスワインロードのドライブに続き、
シャンパンの故郷、シャンパーニュ地方までドライブをしました。
今度は片道約350kmのロングドライブです。

地平線が見えるのどかなフランスの景色の中、
ひたすら高速を走り、シャンパーニュに向かいました。



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シャンパーニュまでの中間地点、Metz付近。


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シャンパーニュ地方到着。
先ずは、Oger村を訪問しました。


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目的地は”Henry de Vaugency"


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ハートのラベルが可愛いシャンパンの作り手です。


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結婚がテーマとの事で、結婚博物館(?)を併設しています。
結婚に関する道具などを展示していますが、人形が・・・。


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すこし威圧されてしまいます。


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お待ちかねの試飲!
ここのシャンパンはシャルドネだけで作られる”ブラン・ド・ブラン”という製法とのこと。


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家族経営の小さな作り手ですが、数種類の品揃えがあります。商品名に娘の名前を付けたりしていてホノボノします。


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セラーも見させてもらいました。


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8代目ご主人のパスカルさんがシャンパン製造の解説をしてくれました。
これは、糖添加の説明。


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ブドウを搾る機械。


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搾る機械の下には熟成タンクがありました。



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続いて、エペルネー市にある有名な大手シャンパンメーカー"Moët & Chandon"を訪問。
Moët & Chandon社の外見。大きい。


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セラー見学前にビデオでの説明があります。


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とても巨大なセラー。Moët & Chandon社のセラーの総延長は28kmに及ぶとのこと!!
ちなみに、エペルネー市全体では約100kmにもなるらしいです。


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綺麗に並べられた瓶。
たまに破裂するらしいです(笑)


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ナポレオンから送られたという樽。当時はポートワインが入っていたそうです。
「いまは飲み干したから空です」とのこと。


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こちらは高級シャンパン、ドン・ペリニョンのセラー。


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これ全部ドンペリ。写真の外もドンペリ。


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様々な大きさの瓶。
左から、3,6、9、12、15L入り。


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敷地には、シャンパンの製法を開発した修道士、ドン・ペリニョンさんの像があります(笑)


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エペルネー市で縁日をしていました。


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フランスの縁日で流れてくるのは、ヨーヨーでもスーパーボールでもなく《あひる》です。


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シャンパーニュの中心都市、ランスに向かいます。


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ランス市内の様子。


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ランス市内の様子。
この後、夕食をとりランスに宿泊しました。


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翌朝、農業フェアの様な物が開かれていました。
エスカルゴに興味を示す子供達。


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豚も居ました。


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アヒル!カモ!


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ランスのカテドラル(Notre-Dame Cathedral)


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いざ中へ。


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カテドラル内部の様子。


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大きなオルガン。


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ランスのカテドラルには、シャガール作のステンドグラスがあります。


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カテドラル前にあるジャンヌ・ダルクの像。


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マルスの門


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ランス駅の外観。


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郊外にあるサン・レミ・バジリカ聖堂


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サン・レミ・バジリカ聖堂の内部


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サン・レミ・バジリカ聖堂の内部


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フジタ礼拝堂。日本出身の画家、レオナール・フジタが眠ります。


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シャンパーニュ地方を後にし、ストラスブールに帰ります。
帰り道、ロレーヌ地方の古都ナンシーに立ち寄りました。


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ナンシーのスタニスラス広場。ロココ調で有名。


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スタニスラス広場に面す、ナンシー市庁舎。


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スタニスラス広場のロココ調の泉。


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スタニスラスさんの像。


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様々な植物が植わっている、ドミニク・アレクサンドル・ゴドロン庭園


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印象的(笑)な泉。


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カリエール広場


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Saint-Epvre教会


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ナンシーはマカロンの発祥の地でもあるらしいです。


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ナンシーのマカロンは素朴な味で我々好みでした。



ナンシーからストラスブールに戻り、
翌日レンタカーを返却。
今回のドライブは終了です。


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Driving the Alsace Wine Route

10-08,2013

《2013/09/17~18》

妻が1週間の“予定で会いに来てくれたので、
この機会にと、
レンタカーを借りて一泊二日でアルザスワインロードのドライブをしました。

朝9時頃に家をでて、ストラスブール駅前でレンタカーを借りました。

初めての海外での運転、
初めての左ハンドル&右側通行。

最初は結構緊張したけれど、無事に事故もなく、ドライブを楽しめました。

なお、フランスの交通ルールでは、
少量のアルコールはOKです。
ドライバーも多少ならワインの試飲を楽しめます。




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まずは、Dambach-La-Ville村にあるWolfbergerを訪問。
ストラスブール市内にも直営店があるワインの製造者です。
ここのワインは、単一の作り手ではなく、協同組合形式を取っています。


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大きなオーク樽。


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丁寧に説明をして頂きました。


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いっぱい並べて幸せ。
この他にも数本を試させて頂きました。


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続いて、Ribeauvillé村を訪問。


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Ribeauvillé村の様子。
この村でお昼にタルトフランベを食べました。


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コウノトリは赤ちゃんを運んで来ると言うけれど、
こんな運び方では無いはず。。。と信じたい。。。

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続いて、Riquewihré村を訪問。


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Riquewihrでは、Hugel&Filsrでワインの試飲。


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可愛い看板。



1309-011.jpgRiquewihrは観光客に大人気。某テーマパークの様です。


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可愛い看板その2


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Riquewihrの”高層ビル”


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コルマールに到着。今回、Maison des Têtes(頭の家)に泊まることにしてみます。


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Maison des Têtesの中庭。


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ウンターリンデン美術館を訪れました。


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この美術館で有名なイーゼンハイム祭壇画


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幼子イエス


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ウエストが細い!


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精巧なステンドグラス


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ミニチュア人形も興味深いです。


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美術館を出て市内へ。
重厚なサン・マルタン教会の外見


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有名なプフィスタの家(Maison Pfister)
ハウルの家のモデルになったそうです。1537年築。


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Petite Venise(小ベニス)の運河巡り。


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可愛い町並み


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夕食後に、夜の町を散歩。雨が降っています。


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旧税関に人が集まっています。


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アルザス地方のダンスを踊っていました。
夏の間、毎週火曜日の夜に開催しているとのこと。


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不思議な楽器も。


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ホテルへの帰り道、ステンドグラスが綺麗に映っていました。
ドミニカン教会にて。


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夜のMaison des Têtesの中庭。


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朝食から沢山の種類のチーズ!


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ドミニカン教会を訪問。内部は撮影禁止。


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こちらはサン・マルタン教会の内部。


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小雨の降るコルマール市内を散歩。


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コルマールを出発、地元の有名なマンステールチーズの里にある
”Maison du Fromage” を訪問


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チーズに関する各種展示があります。
これは臭いについての説明。


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映像で、地元のチーズ作り生活の1年を説明。


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リアル牛も居ます。


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チーズ作りの実演(ハイライトの牛乳を固めるところ)もあります。


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これは、乳清とカード(固まった部分)を取り分ける道具。


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かたまりたてのチーズ。
これを1日かけて水を切り整形した後、
1日毎に塩水で表面を拭きながら
3週間熟成させてマンステールチーズの完成とのこと。


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熟成前の固まったカードの試食があります。


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チーズの後、Turckheim村方面へ。
裏手のブドウ畑を覗かせてもらいました。


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立派なブドウが実っています。


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Turckheim村を望みます。


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Katzenthal村のKlur Clémentを訪問。試飲をさせてもらいました。


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猫のラベルがかわいいワインです。


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こちらはクレマン。日本向けには招き猫のラベルで輸出しているとのこと。


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お客さんがひっきりなしで忙しそうでした。


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続いてKaysersberg村を訪問。


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1594年築の建物。


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パン屋の絵。不思議。


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Kaysersberg村はシュバイツァー博士の産まれた村です。
生家が記念館になっています。


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シュバイツァー博士の遺品



この後、ストラスブールに戻りました。
家に着いた頃はすっかり暗くなっていました。



Avignon 4 《Arles ~from Avignon~》

08-19,2013



《2013/08/18》

アヴィニョン滞在4日目、いよいよ最後の日です。
今日は、アヴィニョン南の街、アルルを訪ねてみました。



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今日は電車が動いていました。
アヴィニョン・サントル駅からTERという列車で向かいます。


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列車の内部。往路は空いていて快適でした。


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20分弱でアルル駅に到着!!
やっぱり電車は速い。


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アルルもローヌ川のほとりに栄えている街です。


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駅から市内に向かうと現れるカヴァルリ門。
ここから先が市街地になっています。


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街角の様子。


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可愛いエプロン。
《シェフ…それは私です》


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アルル観光のメイン、古代ローマの円形闘技場。


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さっそく入ってみます。


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長径で136m、2万人が収容出来る闘技場とのこと。


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アーチは60個あるそうです。
(数えてないけど)


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2層構造になっています。
かつては3層あったといいます。


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一番高いところに登ってみました。
現在でも催し物に使っている様で、
鉄組みで観客席が付け加えられています。



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窓から覗いてみた。


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北側、駅方面を望む。ローヌ川が見える。


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貝が埋め込まれていました。


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回廊の内部。


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闘技場への出入り口。


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出入り口の裏手では、団体客が解説を聞いていました。


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ここから闘技場に出て行くのか
・・・、どきどき。


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回廊を下層から見上げます。


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正面(?)からの眺め。


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絵が描いてある幕が掛かっていました。


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最後に外周を一回り。


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昔の街の想像画です。


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窓からモアイが見つめていました。


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古代フォーロム地下回廊というところに行ってみます。
入り口は市庁舎の中にあります。


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市庁舎の一室から続く階段を降りていきます。


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地下に回廊が。


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ヒンヤリとしていて、
強い日差しに火照った肌に気持ちいい。


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彫刻の残る柱。


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地上への階段。


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市庁舎ホール。
地上へ戻ると、熱気がぶり返す。


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レピュブリック広場。
左が市庁舎、右はサン・トロフィーム教会。


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《夏の庭園》という名の庭園。
アルルは、ゴッホとゆかりのある街。
左の顔はゴッホです。


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アルルの民族衣装を着たマネキンさん。


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幻覚作用があると言われているリキュール、アブサンの広告(?)
ゴッホが分裂・・・。


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壁アート。
頭にいっぱい詰まっていますね。


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鳥の置物達。
同じデザインなのに、かわいいと、こわいのと。色彩の妙。


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アルルにも古代劇場の遺跡があります。
円形闘技場のすぐ隣です。ここが入り口。
円形闘技場と共通券で入れます。


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こちらはオランジュの劇場や、
すぐ隣の円形闘技場とは違って余り良く保存されていない様です。


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ステージから観客席の方を望む。


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観客席の様子。


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壁面はこの大理石の柱を残すのみ。


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外壁もこの部分だけが辛うじて建っています。


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ちなみに、この部分を外からみるとこんな感じ。


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中央部分にある照明設備。ここも何かイベントに使っているんですね。


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敷地のすみっこに、雑多な部品がまとめられています。


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こちらの解説映像は青空上映。
遺跡がベンチ代わり。


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路地の様子。


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サン・トロフィーム教会に入ってみます。
ここは、ローマから離れて中世のロマネスク教会。
回廊の彫刻が有名とのこと。


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サン・トロフィーム教会の美しい回廊。


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天井に色が残っています。


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柱の彫刻も見事です。
内容はわかりませんがいくつか紹介。


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物憂げな聖者?


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なにかに悩んでいる人?


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すこしほのぼの


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左上の顔が怖い。


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すごく綺麗に残っています。


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なんか怪物的な。


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2階にはかわいいステンドグラスも。


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回廊と中庭を2階から望む。


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一室で、ザンビアの宇宙進出計画をテーマにした展示を行っていました。
かつてアメリカ、ソ連に追いつけということで、色々考えた人たちがいたとのこと。


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なんかシュールでお気にいり。


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まさに空中浮遊!


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おなかが空いたのでお昼を食べようと、フォーロム広場に出てきました。


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大きなパエリア!!
何人分だろう?


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窓から袋をはみ出している不思議な家。


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コンスタンティヌス共同浴場遺跡の外観。
二色のレンガがおしゃれ。


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ドーム部分。


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この下部構造に熱い熱気を通した様です。


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そろそろ戻らなくては。
美しいアルルのローヌ河畔を駅に向かって散歩。


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再び電車に乗ってアヴィニョンに戻ってきました。
なんだか、アヴィニョンに戻るとホッとする様になってしまった。
でも、アヴィニョンともお別れ。
ホテルに戻って荷物をピックアップします。


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ついにストラスブールに戻ります。
帰りはTGVに乗るので、
郊外にあるアヴィニョンTGV駅までバスで向かいます。
アヴィニョン郵便局前のバス停から約15分です。


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近代的なアヴィニョンTGV駅。


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出発まで一休み。


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TGVホームに向かいます。駅の構内の様子。


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TGVが来ました。
ストラスブールに帰るには、リヨンまでこれに乗って約1時間。
リヨンで別のTGVに乗り継いで更に4時間。計5時間かかります。
往路の夜行寝台よりは早いけど、それでも結構な時間。


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ストラスブールに到着。
今回の旅はこれにて終了。



Avignon 3 《Orange ~from Avignon~》

08-18,2013


《2013/08/17》

アヴィニョン滞在3日目も郊外の観光スポットを回ります。


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昨日借りた自転車がお昼過ぎまで使えるので、
アヴィニヨン郊外を少しサイクリング。
サン・ベネゼ橋を横から。


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アヴィニョン郊外の聖アンドレ要塞。
お昼休みで入れなかった。


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要塞のふもとからアヴィニョンを眺める。
教皇庁が小さく見える。


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お昼、趣向を変えてハンバーガー。


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アヴィニョンの北、オランジュに向かいます。
電車で15分の距離だけど、電車が工事中で止まっていたため、臨時バスに乗りました。
バスだと1時間かかります。


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バスの景色より、今日もブドウ畑。


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オランジュ駅に着きました。


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オランジュの市内図。
ここは、ローマ時代の劇場が綺麗に残っていることで有名。


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街の入り口。


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メインストリート。のどか。


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街の中心、リパブリック広場。


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南に少し行くと、古代劇場の壁が見えてきました。


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劇場北の広場。


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劇場の入り口。


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チケットカウンター。
音声案内も貸してくれます。


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急な階段を昇ると・・・。


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立派な劇場が姿を現しました。


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約2000年前の壁が綺麗に残っています。
世界でもローマ遺跡が綺麗に残っているとこの一つとのこと。
今でも時々オペラや音楽祭に使われているようです。
パンパンと手を叩いている人がいましたが、音がとても良く響いています。


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ローマ時代は、
下の20段は上流階級、
中の9段は平民階級、
一番上の5段は奴隷階級や外国人用と
身分によってエリアが区切られ、交わらないようになっていたとのこと。


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階級の境目のところは壁になっていましたが、今は簡易席が設けられ、
なだらかに繋がっています。


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正面から見た座席。
高さが必要なため、裏手にある丘を利用して建てられたとのこと。


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ルイ14世も気に入っていたという劇場の壁面。
かつては綺麗に装飾されていた。
中央の像は修復されたローマ皇帝アウグスティヌスの像。
解説によると、ローマ時代は首が挿げ替えられる様になっていて、
皇帝が変わる度に顔だけ換えていたとか・・・(笑)


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座席の下には通路が出来ていて、飲み物の提供や、縁者の控え室になったらしいです。


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通路にある洞窟を利用して、ここで演じたオペラや音楽祭の映像を流していました。


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入り口近くのシアターでは劇場の開設映像を上映。


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劇場に隣接した神殿の跡地。


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当時の復元図。


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お土産もの屋で、
ガリア時代のフランスとローマとの関係をコミカルに描いた
フランスの人気(?)絵本のアステリックスがいっぱい売っていました。


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劇場の半券で、向かいのミュージアムにも入れます。


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モザイク画。


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スフィンクスの像。
お墓の守りにつかったそうです。


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ローマ時代とか関係無いけど、オランジュに関係ある有名人(だとおもう)。
人生の意味について悩んでいる図とのこと。


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オランジュ市内、北にある凱旋門へ続く道。


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オランジュの凱旋門。
カエサルの勝利を記念して紀元前20年頃作られたとのこと。


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下から覗く。


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北側の眺め。こちらの方が彫刻が良く残っています。


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ちなみに、車は大渋滞していました。


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美容室の看板。詳細不明。


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オランジュの市庁舎。


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劇場裏手の丘に登ってみることにしました。


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着きました。
オランジュの市内が一望です。
劇場を中心に作られた街ということがよくわかります。


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丘の上にたつ像


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劇場の壁面裏手。大きい。


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アヴィニョンへ帰ります。帰りもバス。


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アヴィニョンに着いたら夕日がキレイ。


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街の小路地。夕ご飯を食べに。


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アヴィニョン最後の夜は、月を見ながら。


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前菜、タマネギとアンチョビのパイ。


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メイン、鴨の蜂蜜とローズマリーソース。


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こんなお店。


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時計台広場は今夜も賑やか。


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結婚を控える女の子。
おめでとう。


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パントマイムに見入る女の子。


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人気の似顔絵屋さん。


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今夜もソフトクリームで閉めました。




Avignon 2 《Pont du Gard, Gordes ~from Avignon~》

08-18,2013

《2013/08/16》

アヴィニョン滞在2日目からは、アヴィニョンを中心に郊外の観光スポットを回ります。
まずは、古代ローマの水道橋、ポン・デュ・ガールに行ってみました。


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ポン・デュ・ガールはアヴィニョンとニームの中間あたりに位置しています。
アヴィニョンからは西に25km程。バスターミナルからバスで向かいます。
写真はアヴィニョンのバスターミナルの外観。


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A15番のバスにのります。


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乗ること40分で、ポン・デュ・ガール最寄りのバス停に着きます。
ここから5分ほど歩きます。


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ポン・デュ・ガールの料金所。


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このような配置になっています。


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橋に向かって歩きます。


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見えてきました!!


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おおお〜!!感動!!


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橋を渡り向こう岸へ。
ポン・デュ・ガールは約2000年前に作られた古代ローマの水道橋。
ユゼスという水源から現在のニームまで水を引いていたそうな。
その水道のうち、ガルドン川に架かっている橋の部分が、このポン・デュ・ガールです。


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橋の近くまで降りてきました。
橋は三層構造になっていて、一番上の部分を水道が通っていたそうです。


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橋の下から。真ん中に境目があります。
実は右側(最下層の通行部分)は、18世紀に人が通れるように付け足したものだとか。
もともとは、本当に水道だけが通っていたんですね。


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正面より。均等で美しい。
均等なのは、美しいだけでは無く、部品(石材)が同じ寸法で良いので、
工期を早めるのにも役立ったとか。


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別の角度から。


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遠景。
犬が水浴びしています。


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別料金で最上段に登れるとのこと。
階段で向かいます。


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最上段の入り口。時間指定で扉が開きます。
何人か待っていました。


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最上段からの眺め。
高さは約49mとのこと。


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最上段見学ガイドさんの説明。延々とフランス語で説明。わからない。
その後、英語でも説明してくれた。


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いざ内部へ。


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ここをかつて水が流れていた。。。
水源からニームまでは直線距離は20kmだけど、
色々あって直接は引けないので、迂回して導水路を作った結果、
総延長は約50kmになったとのこと。
しかも、水源とニームの高低差は17mしかないので、
平均すると1kmあたり33〜34cmの高低差。
すごい技術!!


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水路を抜けて反対側に戻ってきました。


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最上段付近からの眺め。


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再度向こう岸へ渡ります。


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お昼時。ビールで乾杯。


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お昼の後少し昼寝。
セミの声と風が気持ちいい。


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目を覚ますと岸はピクニックの人がいっぱい。


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ボートも出ています。楽しそう。


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ミュージアムも併設しています。
昼寝のしすぎで時間がなくなってしまったので駆け足で一回り。


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立派なシアターで映像紹介もあったようです。
時間が無く断念。あぁ寝過ごした・・・。


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再びバスで戻ります。
アビニョンまでは25キロ。


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ちなみにこれがバス停。


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バスが来ました。


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この辺は、ワイン(コート・デュ・ローヌ)の産地。
ブドウ畑が広がります。


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アヴィニョンへ戻りました。
今度は逆に東側約40キロの地点にある、ゴルドという村を訪ねてみたいのですが、
公共交通機関がないというので。。。思い切って自転車で行くことに。
レンタル自転車を借りました。


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ひたすら自転車を漕ぎます。
アヴィニョン市を出たようです。


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ひたすら漕ぎます・・・。


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ゴルドの看板が見えました。
アビニョンから約30km地点。


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着きました!!
最後の坂道がとても辛かったけど、来た甲斐があるすばらしい景色!!
ゴルドは「フランスの最も美しい村」の一つだそうです。


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リュベロン地方の美しい景色が広がります。


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自転車を降りて、すこし散策します。


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村の入り口。


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この地方特産のスパイスが売っています。


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泉のある一画。


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通りにて。二階から覗いているのはマネキンさんです。
ビックリしました。


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センスの良い小物が売っている通り。


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路地の様子。


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シャッターが閉まっているのに覗いてる子が・・・。
こちらは彫刻。


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路地も雰囲気があります。


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でも坂道が辛い。


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帰りの道のりを思うと腰が重いけれど、
頑張って暗くなる前に帰らねば。
ゴルドの街が西日に照らされています。


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ちなみにこんなスポットから写真を撮りました。


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アヴィニョンまで約10Kmの距離まで頑張って戻ってきました。
TVGの高架橋の上で夕日を見て休憩。


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高架橋から見た綺麗な夕日。


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無事にアヴィニョンへ到着!!
疲れた〜、ビールが旨い、本当に旨い。


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この地方特産のニンニクマヨネーズソース(アイオリ)付きの魚のスープ。


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アヴィニョンの夜は賑やか。


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ソフトクリームが人気。美味しそう。


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ピスタチオ味を一つ。
美味しい。
今日は本当に疲れた、お休みなさい。


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