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LES MARCHÉS DE NOËL DE STRASBOURG

12-05,2013


ストラスブールのクリスマスマーケットが、
先週金曜、11月29日から開かれています。

29日の夜 18時半より、
クレベール広場にてクリスマスツリーの点灯式が開催されました。
僕は別件があり、残念ながら点灯の瞬間はみれなかったのですが、
直前に現場の近くを通りかかったところ、
凄い人。。。

ステージもあって、歌のイベントなども行われていたようです。

最初の週末である、11/30,12/1の土日は、
観光客でごった返していました。

気温は0℃付近をうろうろしていて、顔がぴりぴりしますが、
あちこちからは歓声が聞こえ、ホットワイン(vin chaud)の香りも漂ってきます。
寒さに負けず、みんな楽しんでいる様です。


ストラスブールのクリスマスマーケットは、
12月31日まで開催されるとのことです。

クリスマスマーケット情報


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11月29日、ツリー点灯直前のクレベール広場。
凄い人!こんなに集まっているの初めて見ました(笑)
残念ながら、点灯の瞬間は見れず。

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その後、用事を済ませて、広場を通りかかったら、
見事にツリーが輝いていました。

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週末に改めてマーケットを探索。
デパートのショウウィンドゥに見入る子供達。

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モミの木が、大量に売られています!!

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白く化粧したモミの木の前でパチリ。

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アルザス名物のクグロフを売ります。

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こちらは、クリスマス期のお菓子、pain d'epices。

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飾りも可愛いのがいっぱい売っています。

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マトリョーシカを売る、マトリョーシカの格好をしたおばさん。

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ロウソクに火を入れると、くるくる回ります。

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Vin shaud(ホットワイン)屋さん。

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通りも装飾してキレイ。

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ブログリー広場会場のゲート。

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秋初めから市内のあちこちで見かける焼き栗屋さん。
いつもより気合いが入っている様に見えます。

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ブログリー広場には屋台がいっぱい出ています。
凄い人!

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やっぱりサンタさんは欠かせない

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クッキーも可愛い

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灯りも必要だね


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これ・・・、モミの木の固定器だそうで(笑)

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タルトフランベも生地をパンに変えて奮闘。

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かわいい天使

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個人的にお気に入りなんです。

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メリーゴーランドは、どこでも子供に人気。

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下着屋さんの広告。セクシー?

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クレベール広場に戻りました。
ツリーの前はみんなに人気

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メインロードの一つ。

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カテドラルの前には天使が飛び交います。

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お菓子屋さんの装飾。豪華。

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右:観光案内所。左:老舗名物レストラン

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カテドラルの回りにも屋台がたちます

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こちらには小さなメリーゴーランド

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白いオーナメントもキレイ

131205-33.jpg カテドラル前広場の様子。

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みなさん無事に楽しいクリスマスが過ごせますように。


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Un arbre de Noël d'avenir(将来のクリスマスツリー?)

11-16,2013

ストラスブールでは、ずいぶん日中が短くなり、
気温も寒い日は氷点下まで冷え込む日もちらほら。
外に出るには厚手のコートが手放せません。

すっかり冬の臭いになったストラスブールですが、
先日クレベール広場に大きな木が登場しました。
クリスマスツリーの準備の様です。

飾り付けをする前に、
枝を付け加えてボリュームアップを図るとのこと。
まるでエクステみたいです(増毛?)

町の路地も飾り付けを始め、
木々にも電球が巻かれ始めました。

クリスマスに向けて、町が活気づいてきています。

ストラスブールのクリスマス市は、
今月末から約一ヶ月の間、開催されます。

ストラスブールクリスマスマーケット情報



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Le Déménagement(引越)

11-04,2013



6月1日から前任さんの住んでいたアパートに入居していましたが、
1人で住むには余りにも広く使っていない部屋なんかもあって、
高い家賃がもったいないなぁと思っていました。

そこで入居して早々でしたが、
夏頃から手頃な値段のアパートへの引越を考えることにしました。

不動産屋を巡ったり、
貸部屋の看板を出ているところに連絡してみたり。

7月後半に、中心街に近い場所に、
雰囲気のある興味深い物件を発見し、何度かみてとても気に入りました。
そんなわけで8月中旬に契約。

一方、6月から住んでいた古いアパートの方は、
契約上、退去の3ヶ月前までに、その意志を表明しなければならず、
8月〜10月の3ヶ月間は新しい借り手が見つからない場合は家賃を払わなければなりませんでした。

新しいアパートを8月に契約する事にともない、
2ヶ月半の間、2つのアパートに家賃を納めなければならず、出費が嵩みましたが、
古いアパートに3年間住み続ける想定と、新しく引っ越しした場合の家賃をシミュレーションし、
家賃の差額で赤にはならないことがわかっていたので、
気に入った部屋を押さえておきたいこともあり、決断をしました。

(結局、古いアパートは10月までに借り手が見つからず、ぎりぎりまで僕が住むことになりました。)


10月23日、小雨が降る中、古いアパートから新しいアパートへ引越しました。

引越業者は、笑顔が爽やかながらも、屈強なお兄さん2人。
今度のアパートはエレベーターが無いにもかかわらず、
どんどん家具、荷物を運び入れてくれました。
お疲れ様。

その週末に、古いアパートをキレイに掃除し、
10月末日、オーナー立ち会いのもと退去のétat des lieux(現状確認)を行い、
無事に敷金は全額返金、ただし5ヶ月分のゴミ税を取られました。


新しいアパートは、
中心街近く、南側に位置する歴史的な建物の一画です。
オーナーに聞くと、建物はフランス革命より前の建築だとか。
1780年頃の築の様です。
とはいっても、内装はリノベーションしたばかりでキレイです。
もちろんエレベーターが無かったりの不便はありますが、
場所は中心街に近くなったので買い物にも便利だし、
窓からはカテドラルが見え素敵です。
なにより雰囲気が気に入っています。

少し家具を買い足したしつつ、
荷物も整理し、この週末にやっと落ち着いたところです。

新しいアパートでのストラスブール生活、楽しみです。







Visiting to Champagne

10-08,2013


《2013/09/19~20》

アルザスワインロードのドライブに続き、
シャンパンの故郷、シャンパーニュ地方までドライブをしました。
今度は片道約350kmのロングドライブです。

地平線が見えるのどかなフランスの景色の中、
ひたすら高速を走り、シャンパーニュに向かいました。



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シャンパーニュまでの中間地点、Metz付近。


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シャンパーニュ地方到着。
先ずは、Oger村を訪問しました。


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目的地は”Henry de Vaugency"


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ハートのラベルが可愛いシャンパンの作り手です。


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結婚がテーマとの事で、結婚博物館(?)を併設しています。
結婚に関する道具などを展示していますが、人形が・・・。


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すこし威圧されてしまいます。


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お待ちかねの試飲!
ここのシャンパンはシャルドネだけで作られる”ブラン・ド・ブラン”という製法とのこと。


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家族経営の小さな作り手ですが、数種類の品揃えがあります。商品名に娘の名前を付けたりしていてホノボノします。


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セラーも見させてもらいました。


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8代目ご主人のパスカルさんがシャンパン製造の解説をしてくれました。
これは、糖添加の説明。


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ブドウを搾る機械。


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搾る機械の下には熟成タンクがありました。



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続いて、エペルネー市にある有名な大手シャンパンメーカー"Moët & Chandon"を訪問。
Moët & Chandon社の外見。大きい。


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セラー見学前にビデオでの説明があります。


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とても巨大なセラー。Moët & Chandon社のセラーの総延長は28kmに及ぶとのこと!!
ちなみに、エペルネー市全体では約100kmにもなるらしいです。


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綺麗に並べられた瓶。
たまに破裂するらしいです(笑)


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ナポレオンから送られたという樽。当時はポートワインが入っていたそうです。
「いまは飲み干したから空です」とのこと。


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こちらは高級シャンパン、ドン・ペリニョンのセラー。


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これ全部ドンペリ。写真の外もドンペリ。


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様々な大きさの瓶。
左から、3,6、9、12、15L入り。


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敷地には、シャンパンの製法を開発した修道士、ドン・ペリニョンさんの像があります(笑)


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エペルネー市で縁日をしていました。


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フランスの縁日で流れてくるのは、ヨーヨーでもスーパーボールでもなく《あひる》です。


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シャンパーニュの中心都市、ランスに向かいます。


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ランス市内の様子。


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ランス市内の様子。
この後、夕食をとりランスに宿泊しました。


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翌朝、農業フェアの様な物が開かれていました。
エスカルゴに興味を示す子供達。


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豚も居ました。


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アヒル!カモ!


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ランスのカテドラル(Notre-Dame Cathedral)


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いざ中へ。


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カテドラル内部の様子。


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大きなオルガン。


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ランスのカテドラルには、シャガール作のステンドグラスがあります。


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カテドラル前にあるジャンヌ・ダルクの像。


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マルスの門


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ランス駅の外観。


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郊外にあるサン・レミ・バジリカ聖堂


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サン・レミ・バジリカ聖堂の内部


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サン・レミ・バジリカ聖堂の内部


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フジタ礼拝堂。日本出身の画家、レオナール・フジタが眠ります。


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シャンパーニュ地方を後にし、ストラスブールに帰ります。
帰り道、ロレーヌ地方の古都ナンシーに立ち寄りました。


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ナンシーのスタニスラス広場。ロココ調で有名。


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スタニスラス広場に面す、ナンシー市庁舎。


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スタニスラス広場のロココ調の泉。


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スタニスラスさんの像。


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様々な植物が植わっている、ドミニク・アレクサンドル・ゴドロン庭園


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印象的(笑)な泉。


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カリエール広場


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Saint-Epvre教会


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ナンシーはマカロンの発祥の地でもあるらしいです。


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ナンシーのマカロンは素朴な味で我々好みでした。



ナンシーからストラスブールに戻り、
翌日レンタカーを返却。
今回のドライブは終了です。


Driving the Alsace Wine Route

10-08,2013

《2013/09/17~18》

妻が1週間の“予定で会いに来てくれたので、
この機会にと、
レンタカーを借りて一泊二日でアルザスワインロードのドライブをしました。

朝9時頃に家をでて、ストラスブール駅前でレンタカーを借りました。

初めての海外での運転、
初めての左ハンドル&右側通行。

最初は結構緊張したけれど、無事に事故もなく、ドライブを楽しめました。

なお、フランスの交通ルールでは、
少量のアルコールはOKです。
ドライバーも多少ならワインの試飲を楽しめます。




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まずは、Dambach-La-Ville村にあるWolfbergerを訪問。
ストラスブール市内にも直営店があるワインの製造者です。
ここのワインは、単一の作り手ではなく、協同組合形式を取っています。


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大きなオーク樽。


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丁寧に説明をして頂きました。


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いっぱい並べて幸せ。
この他にも数本を試させて頂きました。


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続いて、Ribeauvillé村を訪問。


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Ribeauvillé村の様子。
この村でお昼にタルトフランベを食べました。


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コウノトリは赤ちゃんを運んで来ると言うけれど、
こんな運び方では無いはず。。。と信じたい。。。

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続いて、Riquewihré村を訪問。


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Riquewihrでは、Hugel&Filsrでワインの試飲。


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可愛い看板。



1309-011.jpgRiquewihrは観光客に大人気。某テーマパークの様です。


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可愛い看板その2


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Riquewihrの”高層ビル”


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コルマールに到着。今回、Maison des Têtes(頭の家)に泊まることにしてみます。


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Maison des Têtesの中庭。


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ウンターリンデン美術館を訪れました。


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この美術館で有名なイーゼンハイム祭壇画


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幼子イエス


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ウエストが細い!


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精巧なステンドグラス


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ミニチュア人形も興味深いです。


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美術館を出て市内へ。
重厚なサン・マルタン教会の外見


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有名なプフィスタの家(Maison Pfister)
ハウルの家のモデルになったそうです。1537年築。


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Petite Venise(小ベニス)の運河巡り。


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可愛い町並み


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夕食後に、夜の町を散歩。雨が降っています。


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旧税関に人が集まっています。


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アルザス地方のダンスを踊っていました。
夏の間、毎週火曜日の夜に開催しているとのこと。


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不思議な楽器も。


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ホテルへの帰り道、ステンドグラスが綺麗に映っていました。
ドミニカン教会にて。


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夜のMaison des Têtesの中庭。


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朝食から沢山の種類のチーズ!


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ドミニカン教会を訪問。内部は撮影禁止。


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こちらはサン・マルタン教会の内部。


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小雨の降るコルマール市内を散歩。


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コルマールを出発、地元の有名なマンステールチーズの里にある
”Maison du Fromage” を訪問


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チーズに関する各種展示があります。
これは臭いについての説明。


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映像で、地元のチーズ作り生活の1年を説明。


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リアル牛も居ます。


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チーズ作りの実演(ハイライトの牛乳を固めるところ)もあります。


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これは、乳清とカード(固まった部分)を取り分ける道具。


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かたまりたてのチーズ。
これを1日かけて水を切り整形した後、
1日毎に塩水で表面を拭きながら
3週間熟成させてマンステールチーズの完成とのこと。


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熟成前の固まったカードの試食があります。


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チーズの後、Turckheim村方面へ。
裏手のブドウ畑を覗かせてもらいました。


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立派なブドウが実っています。


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Turckheim村を望みます。


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Katzenthal村のKlur Clémentを訪問。試飲をさせてもらいました。


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猫のラベルがかわいいワインです。


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こちらはクレマン。日本向けには招き猫のラベルで輸出しているとのこと。


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お客さんがひっきりなしで忙しそうでした。


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続いてKaysersberg村を訪問。


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1594年築の建物。


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パン屋の絵。不思議。


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Kaysersberg村はシュバイツァー博士の産まれた村です。
生家が記念館になっています。


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シュバイツァー博士の遺品



この後、ストラスブールに戻りました。
家に着いた頃はすっかり暗くなっていました。



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